アルバイト教育にSpottyが最適だと言われる4つの理由

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ロゴスウェアでは、社員教育をしたい企業向けに製品・サービスを開発・販売しているわけですが、最近特に需要の伸びが目立つのがアルバイト教育の分野です。 

SNSが普及した現代にあっては、接客対応のちょっとしたミスが致命的な問題を引き起こしかねないのでアルバイト教育にもエネルギーを注ぎたいと思う企業が増えているようです。 

しかし、アルバイト教育に、大きなコストと時間をかけることは現実的に出来ませんので、「インターネットを活用した低コストで実現できる現実的なソリューション」を探している企業の方々がSpottyに注目してくれているのだと思います。 

さて、アルバイト教育は、その特性上、通常の社員教育とは違ったものにならざるを得ません。
通常の社員教育のシステムを流用するのはやはりちょっと無理があるのです。 

では、アルバイト教育に使えることを念頭に開発されたSpottyは、どういうところに特長があるのでしょうか?
それを見ていきたいと思います。

1Eメール、LINE IDなど個人情報不要

社員の場合であれば、一人ひとりが会社支給のEメールアドレスを所有し、パソコンなども支給されているかもしれません。
したがって、社員教育の場合、それらを前提に運用が組まれることが多いのですが、アルバイト教育の場合はそうはいきません。

そこで、Spottyでは、Eメールなし、パソコンなしでも使えるように、専用スマホアプリを使って情報の伝達を行えるようにしました。LINE IDなど個人情報を仕事用に提供することを嫌う人たちも多いと考え、汎用的なSNSを活用するのではなく、専用スマホアプリとしました。

2QRコードでアルバイト登録

多くの場合、アルバイトは店舗ごとに出入りも激しく、本部で名簿を一括管理することは困難だと思われます。
この点も一般の社員教育と違うところです。

また、名簿の登録というものは、誰か一人がやろうとすると、意外と手間のかかる作業です。
そこで、Spottyでは、QRコード読み込みにより、アルバイト自身が自分で登録する方式を採用しました。

QRコードは、店舗ごとに固有のものが発行されるので、そのQRコードをスマホで読み込むだけで、自動的に適切な店舗への登録がされます。なお、実際の登録には、店舗マネージャーの承認を要するので、間違った人が登録されてしまうようなことはありません。

3 「写真を撮影+コメント書き」で即配信

アルバイト教育におけるコンテンツも、一般の社員教育に求められるものとは違ったものになります。一般の社員教育では、パワーポイントスライドを使った説明型のコンテンツを使うのが通常です(当社でも、その専用オーサリングソフト「STORM V」を販売しています)。 

しかし、アルバイト教育では、もっと実務的で、「教育」というより、日々の「伝達事項」、「注意事項」という意味合いが強いものになります。また、一つ一つの閲覧にかけられる時間も限られたものになります。

そこで、Spottyでは、写真にコメントを付けて送る方式を主なるコンテンツとしました。これであれば、作成する側にも、読む側にも負担が少ないので、現実的な運用ができます。写真は、スマホで撮影して、そのままの流れでコンテンツを送れるので、現場での日々のちょっとした気づきをコンテンツ化することに向いています。

(なお、Spotty自身は、それ以外にも、文書を送ることもできます。将来バージョンでは、テストや動画を送る機能も実装予定です。)

4本部は店舗ごとのパフォーマンスを数値で把握

測定できないものは管理できない、という言葉があります。企業が、目標を定めてアルバイト教育に乗り出すのであれば、その運用度合いを数値で把握していくのは必須の機能になります。

Spottyでは、本部機能として、店舗ごとのパフォーマンス(閲覧率)を数値で把握することができます。事業成功のためには、店舗間比較は必要な指標だと思うからです。また、店舗マネージャーは、アルバイト一人一人のパフォーマンス(閲覧率)を知ることができます。店舗マネージャーにとっては、アルバイト一人一人に対するフォローも重要な業務であるからです。

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